姿勢と上肢の関係!!

皆様こんにちは(*^。^*)今週も残りあと少しになり、疲労もピークに達してくるころではないでしょうか?^^くろき鍼灸整骨院では今日、明日とまだまだ予約に空きがあるので身体の不調を感じられる方やメンテナンスをされたい方など、お電話お待ちしております!(^O^)そこで疲れてくると姿勢のバランスも崩れがちになりそれは上肢(肩関節、肘関節、手関節)に影響を与える場合もあります(><)今回はその姿勢と上肢の関係について紹介していきますね^^

上肢は、辞書的には肩口から先の腕の部分を意味します。ここでは腕を動かしている上肢帯(肩甲帯)も含めて紹介します。

上肢を構成している骨には、上肢帯自由上肢帯があります。上肢帯には肩甲骨、自由上肢骨には、上腕骨、前腕の骨、手の骨があります。

上肢の主要な関節には、肩関節、肘関節、手関節があります。なかでも、姿勢に大きくかかわっているのは、肩関節です。

肩関節は、複数の関節から構成されています。それらは肩の動きにおいて密接に連携していることから、肩関節複合体と呼ばれています。肩関節複合体には、肩甲上腕関節肩鎖関節胸鎖関節肩甲胸郭関節2肩関節が含まれます。このうち肩甲胸郭関節は、筋肉による生理的な関節であり、第2肩関節は機能的な関節です。

肩関節のどこかにトラブルが起こると、肩こり、四十肩・五十肩といった痛みや障害につながります。さらに、猫背や円背といった不良姿勢とも関係します。また不良姿勢により、肩の障害も引き起こします

肩の運動には、胸郭脊柱の動きも加わっています。このほか、肘関節や手関節も姿勢の維持に関わっています。

こういった不良姿勢から起こる肩関節の痛みなど治療をすることで痛みや可動域などが改善していくのでそのような症状でお困りの方は是非一度JR芦屋駅近くの、くろき鍼灸整骨院に来院してみて下さい!

 

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅すぐ、くろき鍼灸整骨院

TEL 0797-69-6663


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