静かに20秒伸ばし続けると筋肉は柔らかくなる!

皆さまこんばんは^^今日の芦屋市は春らしい日差しとほんの少し冷たい風の中、雲一つない晴天でしたね!週明けの月曜日たいへんお疲れの方も多いと思います!そんな方たちにおススメの今日の内容は・・・

今回はストレッチについて紹介していきますね!!ストレッチには、反動を使わずに静かに筋肉を伸ばす静的ストレッチと、ラジオ体操のように反動を使いながらダイナミックに筋肉を伸ばす動的ストレッチがあります。今回はその静的ストレッチについて紹介していきます!

静的ストレッチは、伸張反射を起こさないように行うのがポイントです。伸張反射とは、筋肉が反動などを使って急に伸ばされると反射的に縮もうとする反応です。筋肉にはその長さの変化をモニターするために、筋紡錘というセンサーが筋線維に埋め込まれています。筋肉が急に伸ばされると、主動筋を縮めて、その拮抗筋を緩めるような指令が脊髄から伝わります。この伸張反射は、急に伸ばされて、筋肉に思わぬダメージが及ぶことを避けるための大切な防衛反応の一種です。静的ストレッチでは、この伸張反射を避けるために、反動を使わずにゆっくりじわじわと筋肉を伸ばし続けます。すると、筋肉の末端である腱に配置されている腱紡錘というセンサーが、筋肉が伸び続けていることを感知し、その結果、主動筋を緩め、その拮抗筋を縮める指令が脊髄から筋肉へと伝わり、狙った筋肉が緩んで柔軟性が回復するのです。こうした柔軟性の回復が起こるまでには、静的ストレッチで20秒ほど筋肉を伸ばし続けることが効果的と言われています。

柔軟性を阻害している要因は筋肉だけではなく、筋膜関節包皮膚、なども関わっています。静的ストレッチではこうした筋肉以外の組織も伸ばしてやることで、柔軟性回復を助けています。

静的ストレッチを実施するうえで次のような注意点があります。

①痛みを感じるところまで伸ばしすぎない。

②伸ばしている間、呼吸を止めない。

③運動後や風呂上がりのように筋肉が温まっている状態で行う(筋肉の温度が低いと、筋肉は伸びにくい)

静的ストレッチは、運動前に行うと筋肉がリラックスして一時的に筋力が低下します。運動前に行うならリズミカルな動的ストレッチがいいと思います。静的ストレッチは筋肉が疲れて硬くなる運動直後がお勧めです!

無理はしすぎないように、毎日継続して頑張ってみて下さい(^O^)/

 

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