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顔面の痛み(三叉神経痛)

皆様こんにちは^^12月になり芦屋は冬らしい寒さになってきています!寒くなってくると身体も縮こまり姿勢が崩れやすいですが、寒さに負けない身体作りをしていきましょう(^O^)/

今回は顔面の痛み三叉神経痛について紹介していこうと思います!

<顔に突然電撃のような痛みが走る>

顔の皮膚感覚を支配しているのは三叉神経で、顔に痛みが出るものを三叉神経痛といいます。三叉神経は、脳に出入りする末梢神経で12対ある脳神経のうちの第Ⅴ脳神経で、顔の感覚咀嚼筋の運動を担当しています。

三叉神経痛は、虫歯目の病気副鼻腔炎(蓄膿症)腫瘍顔の外傷帯状疱疹などの病気などでも生じますが、多くは原因となる病気がない突発性三叉神経痛です。一般に三叉神経痛という場合は、この突発性三叉神経痛を指しています。

三叉神経痛の痛みは鋭く激しい痛みで、電撃のような痛み刺すような痛みなどと表現されます。

数秒間痛み、その後痛みが全くない時間があり、また突然痛むということを繰り返します。痛みは、特定の場所に触ったり洗顔歯磨き髭剃り冷たい風に当たるなどの刺激によって誘発されることがあります。

突発性三叉神経痛は、三叉神経がその根元の所を走る血管に圧迫されることによって、起こります。圧迫されたところで神経を伝わる信号が漏れて混線を起こし、ただ触っただけなのにその刺激が痛みとして感じられてしまうのです

まず、痛みの原因を突き止め、痛みを起こす病気が判明した場合はその治療を行います。

突発性三叉神経痛の場合は鎮痛薬で痛みを抑えますが、効果が思わしくない場合は神経ブロック療法などの治療を行い、痛みの緩和を図ります。

(三叉神経と支配領域)

三叉神経は第Ⅴ脳神経で、顔の感覚と咀嚼筋の運動をつかさどり、3つの枝に分かれているのでこの名前が付いたそうです。3つの各枝が皮膚感覚を担当する顔面のエリアは上の写真の通りです。

三叉神経痛が起こると、反動で肩がこってきたり、痛みで睡眠が思うようにとれなかったりなど様々な不調をとりまく原因になってしまうので早めに治療していかなければなりません。

当院ではバイタルリアクトセラピーで頭蓋骨のゆがみを整え、骨格から神経の働きを調整する治療をしているのでお困りの方は是非当院へお越しください!

お電話お待ちしております!

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体幹の一部「インナーユニット」②

皆様こんばんは^^最近の芦屋は寒くなったり暖かくなったりと、体調を崩しやすい時期でもあるので無理をなさらず、体調管理をしていって下さいね(^_^)v11月も明日で終わりいよいよ12月に入りますね(^^ゞ今回は前回に引き続き体幹の一部、インナーユニットについて骨盤底筋群から紹介していきます!!

・骨盤底筋群とは?

<体幹を下から支える筋肉>

骨盤底筋群(尿道括約筋、球海面体筋、肛門挙筋、外肛門括約筋などの総称)とは具体的にどの部分を指すのでしょうか?例えば、おしっこを我慢する時のように力をいれるとわかりやすいです。肛門だけに力を入れるとどうしても骨盤が後傾してしまい、正しいポジションをとることができないので、骨盤底部の恥骨から尾骨までの範囲全体に力を入れることが大切です。

また実際に指先で軽くこの部分を触って少し力を入れてみるとわかりやすいかもしれません。

息を吐きながらおしっこを我慢してみてください。この時に指先から離れていく感覚があれば、骨盤底筋群が働いているということです。反対に下がる感覚がある場合は、尿失禁予備軍と言えるかもしれません。尿失禁というと若い人には起こりにくいと思いがちですが、実はスポーツをする人の中にも瞬間的に力んだ時(野球のバッティングやバレエのジャンプなど)や、持続的に衝撃を受けた時(マラソンなど長時間同じ動作を繰り返した時など)に尿失禁を起こす人は少なくありません。その多くの人は骨盤が後傾している場合が多く骨盤底筋群がうまく働いていないことが原因かもしれません。骨盤を自然な前傾の位置に戻すことで、尿失禁の予防または改善にもつながります

(女性の骨盤底筋群画像)

(男性の骨盤底筋群画像)

・多裂筋とは?

<背骨を自然なS字に保つのに必要不可欠な筋肉>

多裂筋は、脊柱についていて、脊柱を細かく動かすために必要なインナーマッスルです。そして、脊柱付近の表面に近い部分には脊柱起立筋群というアウターマッスルがあります。

脊柱は1本の棒ではなく、小さな骨が積み重なってできていて、その一つ一つを椎骨といいます。首の部分の椎骨を頚椎(7個)、胸の後ろの部分を胸椎(12個)、腰の部分を腰椎(5個)と呼び、その下に仙骨(1個)尾骨(1個)があり全部で26個の骨で構成されています。多裂筋はこの椎骨同士を繋いでいる筋肉で、脊柱を自然なS字に保つ役割を果たします。アウターマッスルである脊柱起立筋群が強すぎてしまうと、スポーツをする人に多い反り腰になり、外部からかかった力をうまく逃がすことができません。

このような状態を改善するためにも、インナーマッスルである多裂筋を鍛える必要があります

(脊柱画像)

(多裂筋画像)

・腰痛改善に一役買う多裂筋

スポーツをする人に多い腰痛の改善にも多裂筋は大きな役割を果たします。

長い間、腰痛はアウターマッスルである脊柱起立筋群と腹直筋・腹斜筋をバランスよく鍛えることによって改善されると考えられ、インナーマッスルである多裂筋は補助的な役割として見られていました。ところが近年になって、腰痛を引き起こさないために腰椎や仙骨を安定させる効果を多裂筋が持っているということがわかったのです。現在アメリカの最新リハビリテーション施設では、腰痛改善のためにアウターマッスルである脊柱起立筋群とインナーマッスルである多裂筋両方をバランスよくトレーニングしているそうです。

前回紹介しました体幹トレーニングを参考に行うと姿勢を安定させるための筋肉(脊柱起立筋群、多裂筋)を鍛えることができるので是非やってみて下さい!

また、当院では骨盤矯正や骨格バランスを整えることで腰痛肩こり、そういった様々な症状を根本から治療していくので、お困りの方は是非当院へご来院下さい!!

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体幹の一部「インナーユニット」①

皆様こんばんは^^11月も後半になり、最近の芦屋は冷え込む日が増えてきています!寒くなると身体が縮こまりやすく姿勢のバランスが崩れ不調にもつながりかねないのでそうならないためにもしっかりと身体をケアしていきましょうヽ(^o^)丿さて、今回は体幹のインナーユニットについて紹介していきます!

インナーユニットとは

1.横隔膜

2.腹横筋

3.骨盤底筋群

4.多裂筋

により、上下左右で囲まれた部位のことです。

(インナーユニット画像)

体幹のインナーマッスルの中でも、最も重要な部位を「インナーユニット」と言います。

インナーユニットとは「横隔膜腹横筋骨盤底筋群多裂筋により、周囲を囲われた部位」を指し、体幹の一部です。

それでは、横隔膜腹横筋骨盤底筋群多裂筋がそれぞれどこにありどのような筋肉なのか、順番に紹介していきます。少し専門的ですが、ここを理解しておくことは体幹トレーニングをしていく上で非常に大事です。

  • 横隔膜とは?

<呼吸により上下し、腹圧を高める働きを持つ>

横隔膜は、膜という名前が付いていますが筋肉の一つで、呼吸によって上下運動をします。

息を吸うと下がり吐くと上がります。インナーユニットを構成する4つの筋肉(群)上から横隔膜が、下から骨盤底筋群が、横から前にかけては腹横筋が、背中からは多裂筋が、すべての筋肉が同時に収縮した時に最も腹圧の高い状態がつくられます。

息を吸った時は横隔膜が下がり腹圧を高めます。さらに、息を吐いた時は横隔膜の変わりに腹横筋が収縮して腹圧を高めるという役割分担だと考えてください。「呼吸が大切」と良く言われるのはこのためです。

(横隔膜画像)

<息を吐いて横隔膜が上がっている状態>

<息を吸って横隔膜が下がっている状態>

・腹横筋とは?

<腹部の筋肉のなかでもっとも深層部にあり、呼吸や腹圧を高めるうえで欠かせない筋肉>

腹横筋について説明します。腹部の筋肉は腹直筋外腹斜筋内腹斜腹横筋4つに分けることができます。

 

その中でも最も深層部にあるのが腹横筋で、背中からお腹にかけてコルセットを巻くように横に覆っています。腹横筋はさまざまな役割を持っているので、その特徴を詳しく紹介していきます。

(腹横筋画像)

特徴その1:腹圧を高めるために欠かせない筋肉

無意識な呼吸下でも腹横筋は活動していて、息を吐く時に収縮します。

ピラティスには、腹圧(腹腔内圧)を高めるポイントとなる「スクープ」という動きがあります。スクープは、おへそと背骨を近づけるイメージで、ギューっとお腹を凹ませる動きです。

サイズの小さいジーンズを無理やり履くときにウエストを細くしていくような感じです。

このスクープをする時に、腹横筋の働きは欠かせないのです。

特徴その2:腹横筋はスポーツ動作で一番初めに筋収縮する

かつて腹横筋は呼吸のためだけの筋肉だと考えられていて、トレーニングにおいてはあまり重要視されていなかったようです。ところがスポーツ科学の研究が進み、全身の筋肉の中で一番初めに筋収縮をするのが腹横筋のようだということがわかってきました。

つまり、充分に腹横筋を使うことによって、他の筋肉も効率的に使えることになります。

そういった意味でも、腹横筋を意識して使えるようになることは大切です。

(腹横筋画像)

腹横筋は上の画像のように脚の付け根に近い部分からも広がっています。

ですから、下肢を動かす直前に反応し、腹圧を高め体幹を安定させてから脚を動かすことができます

この腹横筋の働きが鈍っていると、脚の筋力に依存しやすく、背骨が不安定になり、腰に大きな負担をかけることにもなります。体幹のパワーを下肢へと連動させて使うことができるのは、腹横筋のこの働きがあるからです

特徴その4:背骨の配列を安定させる

また、腹横筋お腹周りをほぼ一周取り囲む、コルセットのような役割があります

その圧力高ければ高いほど腰部は安定したポジションを取ることができます

痛めやすい腰の周囲を守り、背骨のバランスを安定させ、適切なポジションを保つ重要な働きをします。正しい姿勢をキープするために必要な筋肉です。

特徴その5:体幹が屈曲・伸展する際に背骨が負担のかかる配列にならないようにキープする

腹横筋は過剰に背骨が前に倒れたり、反ったりするのを防ぐ役割を持つ筋肉なので、腰椎の安定に深く関与していると言われています。また、前途のとおり、腹横筋は運動時、一番初めに筋収縮をするので、体幹を後ろに反らせたときに、アウターマッスルである脊柱起立筋群よりも先に活動します。

このように、腹部の筋肉の一つではありますが、他の腹部の筋肉とは異なる独特な働きをする筋肉であるとイメージしてください。

今回はインナーユニットについて、横隔膜と腹横筋について紹介しましたが、次回は骨盤底筋群、多裂筋について紹介していきます!

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体幹の定義と必要性!!

皆様こんにちは^^ここ最近の芦屋は晴天に恵まれております(*^_^*)これから紅葉シーズンに入りお出かけをされる方も多くなると思いますが、身体のメンテナンスも忘れずにしていきましょう(^O^)/さて、今回は身体のコアとなる体幹について紹介していこうと思います!!

体幹=頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部分

最近「体幹」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はこれにはたくさんの解釈があります。なぜたくさんの解釈があるのかというと、指導する方の考え方や、書籍やトレーニングのメソッドによって異なるからです。しかし、今回は解剖学的見地からの「体幹」部位を皆様に紹介していきます。

解剖学的に、体幹とは「頭部・四肢(両腕・両脚)を除くすべての部位」と定義づけられています。

ある考え方では、横隔膜(胸とお腹の境目)から骨盤までアウターマッスル(表層筋)を含む部分を指す場合や、横隔膜から骨盤までアウターマッスルを含まないインナーマッスル(深層筋)のみの部分を指す場合等があります。

しかし、今回は「頭部と四肢を除くすべての部分」を体幹として定義します

(体幹画像)

「体幹=インナーマッスル」ではない!

前途のとおり「体幹=インナーマッスル」と勘違いされがちです。体幹という言葉が身体の内側をイメージさせるせいかもしれません。

しかし体幹にはアウターマッスルも含まれているのです

というのも、例を挙げて説明すると、腹部の周囲においてインナーマッスルのみが単独で働くことはないのです。

ですから、まずインナーマッスルを充分に意識して働かせながらアウターマッスルも連動させていくのが体幹トレーニングです。

<インナーマッスルとアウターマッスル>

体幹の筋群はインナーマッスルアウターマッスルという二つに分類することができます。

深層筋=インナーマッスル

表層筋=アウターマッスル

インナーマッスルとは、深層筋とも言い、身体の内側にある小さな筋肉を指します。

背骨(脊椎)を例に考えてみましょう。背骨の周囲には多裂筋というインナーマッスルがあります。この多裂筋は背骨の一つ一つを繋いでいる筋肉であり、さらにそれを一本の柱にしている筋肉ですので、正しい姿勢を保つ役割をします

(多裂筋画像)

そしてその一本の柱となった脊柱を動かしているのが表層部にある強力な筋肉、アウターマッスルです

アウターマッスルはスポーツをする際に大きなパワーを発揮する筋肉です。

アウターマッスル=大きなパワーを発揮する

インナーマッスル=正しい姿勢を保ち、アウターマッスルの補助をする

例えば、体幹の筋肉が弱って腰痛が起こりやすい方は、インナーマッスルを充分に働かせ、脊柱が安定した状態にあれば大きな力を発揮したり不安定な条件で運動したり外部の大きな抵抗を受けたりしても、腰椎(腰部の椎骨)にかかる負担は最小限に抑えられ、腰痛を起こしにくくなります

よって、インナーマッスルアウターマッスルの両方が充分に、バランス良く鍛えられることで、背骨をより安定させ、怪我の予防に繋がるので皆様も体幹の必要性を理解し是非取り入れてみて下さい(^_^)v

今回はその体幹を鍛えるためのトレーニングを一つ紹介します(^O^)/

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頭蓋骨のゆがみ。。

皆様こんばんは^^最近の芦屋は急に冷え込んできてきていますが、お身体の調子は大丈夫ですか(゜o゜)?寒さにも負けない強い身体をつくっていくためには身体のバランスを整えていく事がとても重要になります!!そこで今回は頭蓋骨のゆがみによって引き起こる様々な症状を紹介していきますね!(^^)!

<頭蓋骨がゆがむと頭痛が起こる>

頭痛にもさまざまな原因と症状がありますが、その一つの原因として考えられるのが頭蓋骨のゆがみです。

一般的に起こる筋緊張、天気病み、顎関節などを原因とする頭痛はゆがみを調整してあげる事で頭痛はとれやすくなります。

見る、聞く、嗅ぐ、味わう、噛むなどの身近な感覚は脳神経の働きです。下図はその脳神経が所定の器官に到達する経路です。

脳幹から出る神経は、二枚の硬膜と頭蓋骨にある三カ所の貫通行(神経の通る孔)を通貨します。頭蓋骨のゆがみは、付着する硬膜と貫通孔を緊張させ、頭痛眼精疲労などの症状を引き起こすのです。

<頭蓋骨のゆがみによる顎関節症>

ほとんどの人に左右のズレがあるのですが、この左右のズレが酷くなると顎関節症を引き起こしてしまいます。

人のフェイスラインをつくっているのは眉、鼻、唇です。それぞれは骨に直接はついていませんが、その位置を決定づけるのは、下の図のように顔面構成骨です。

下唇は下顎骨に、上唇は上顎骨によって位置が決まります。

顔のゆがみのなかでも、最も多く見られるのは唇ラインのゆがみです。顎関節症のように下顎骨のゆがみがあれば、下唇がゆがみます

顔のゆがみは、とくに女性にとって重要な悩みですが、矯正を加えれば大きく改善します。

<頭蓋骨がゆがむと鼻がつまる>

うっとうしい鼻づまり蓄膿は、頭痛めまいいびきの一因にもなります。

頭蓋骨の一つに、上あごの天井部分に前後左右に広がっている蝶形骨という骨があります。蝶形骨は鼻骨にもつながっています。

骨盤がゆがめば脊柱がゆがみ、頭蓋骨がゆがみ、蝶形骨がゆがみ、そして鼻骨がゆがむため、鼻の通りが悪くなっていくのです。

ですから、鼻骨、蝶形骨の傾きをなおすためには、頭蓋骨を矯正します

当院では、整体や最先端の骨格矯正治療器で骨格矯正や骨盤のゆがみを取り除きバランスを正しい位置に矯正し根本治療をしていきます。

顎関節症や頭痛などで来院されている患者さんも骨格を調整していくことで症状が改善しているので、顔のゆがみや、身体のバランスが気になる方は当院へ来院してみて下さい!!

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痛みの原因は骨格のバランスにあった!!

皆様こんばんは^^連休はいかがお過ごしになられましたか?^^芦屋は天気も良く、外へ出かけられた方も多かったのではないでしょうか(*^。^*)ここ数日涼しくなったかと思いきや、夏に逆戻りしたような暑さが続いているので、皆様体調には気を付けてお過ごしください!(^_^)vさて今回は、骨格のバランスが崩れることで痛みが起こるということについて紹介していきますね(^O^)/

<骨のゆがみが神経を圧迫する>

身体を支配する神経は、頭蓋骨の貫通孔と、脊椎の椎間孔から出ています。骨が正常の位置にあれば、神経は正常ルートを確保できます。これは、電柱と電線の関係と同じです。

電柱が傾けば電線はたわみ、火花がとんで停電します。歪みによって神経が圧迫されると痛みしびれが起こります。頭痛肩こり関節痛などの慢性的な疾患の多くは、こうして発生しているのです。

人の輪郭や外見は骨格そのままの形です。したがって、骨格は大小約200個の骨で構成されており、骨は靭帯と筋肉だけで結ばれています固着している骨はありません骨はネジで止めるように固定されてはいないのです

この可動性があるから人間はスムーズに滑らかな動きができるのですが、使い方によってはゆがみを起こします。

ほとんどのゆがみの原因は、骨盤や仙骨のゆがみにあります。そこで、骨盤と仙骨について簡単に説明しておきましょう。

<骨格の中心は仙骨>

骨盤は、左右腸骨と仙骨で構成されています。二つの腸骨が仙腸関節で仙骨と結合し、腸骨はさらに恥骨結合で結合しています。

仙骨には脊柱がのり、仙骨は上半身の重量を支えています。全体の骨格バランス、姿勢は、仙骨で決まるのです。

(骨盤の構造)

仙骨は手の平ほどの大きさです。上半身を支える仙骨の働きは吊り輪競技の選手と同じです。仙骨は過酷なほどの負荷に耐えながら、一生にわたって吊り輪競技を演じています。

吊り輪を握る腕に相当する仙腸関節は、強靭な靭帯で結合します。

水平に伸ばした脚の親指がかすかに触れ合って、恥骨結合に相当します。

仙骨と仙腸関節)

骨盤の傾きは、仙骨傾けます。仙骨傾けば脊柱も傾きます。

骨盤が正常バランスであれば、上半身の重量(体重の60%)は左右股関節に均等配分されます。正常バランスが保たれているとき、神経の働き、筋肉、関節などすべての機能は最善の状態で活動できます。

一般に骨格と呼ばれる「脊柱」は、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の合わせて24個の椎骨で構成されています。

(側面から見た脊柱)

骨盤のゆがみによる脊柱の変位腰痛をはじめ、慢性的な痛み体調不良の原因になります。

24個の椎骨でつくられる脊柱の内部には、中枢神経の脊髄が通っています

脊髄は、スポーツなどの激しい動きにも耐えますが、不良姿勢による背骨のゆがみは、椎間孔にゆがみを起こし、脊髄神経に影響を与えます

骨盤から脊柱を日常的に矯正し、正常バランスを保つことは健康生活の基本といえるのです。

普段から姿勢が悪かったり、すぐに足を組んでしまったりなど骨盤のゆがみを作っている方はそこから脊柱捻じれて左右肩の高さが変わったり、足の長さに脚長差がでてしまい股関節痛膝痛を引き起こしたり様々な症状を引き起こしてしまいます。

その時は大丈夫でも、徐々に歪みは進行していき5年10年20年と年々ゆがみが増していくとともに痛みも増していきます。

そうならない為にも普段から姿勢を心がけ身体に歪みを作らないようにしていく注意が必要です。

当院では症状の原因を考え、骨格のゆがみから治療していき根本治療で症状を取り除いていきます。

身体のゆがみで悩んで来られる方もたくさんおられ、症状が改善されてる方もたくさんおられます。

身体の痛みやゆがみでお困りの方は是非来院してみて下さい!!

お電話お待ちしております!

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ぎっくり腰は股関節に原因がある!

皆様こんばんは^^10月に入り芦屋は秋の風がとても心地よく日中は散歩に行きたくなるような過ごしやすい気候になってきましたねヽ(^o^)丿昼夜の温度差によって体調を崩しやすかったり、ぎっくり腰になったりなど注意が必要です!そこで今回はぎっくり腰について紹介していきますね!!

急性の腰痛の原因は、主に次の3つです。

①ぎっくり腰

②交通事故、スポーツ事故による突発的な痛み

③尿管結石など

このうち、ぎっくり腰を起こしやすい動作を大別すると次の2つです。

・腰の動作(曲げる、伸ばす、前かがみなど)

・腰の動作以外(くしゃみ、電球の交換やタンスの上の物を取るなど背伸びしての動作)

これらの動作がぎっくり腰を起こしやすい動作になります。

そして、ぎっくり腰の最大の原因は股関節にあるといわれています。

左右の股関節の軸が変位すると、骨盤を回転させる筋肉に過剰な負荷がかかり、伸びる筋肉と縮む筋肉の連動が損なわれ、腰を痛めやすくなります。

左右の股関節を結ぶ線は、車軸と同じで、この軸が傾くと骨盤の潤滑な回転が妨げられます

歩く、走る、しゃがむ、座るなどすべての動作は、股関節を回転軸として骨盤が前後に動く動作です。

ぎっくり腰はただ単に筋力が弱いから起こるのではなく、股関節軸のゆがみが原因になるのです。

このような股関節軸がゆがんでしまった場合はストレッチを行ったり、骨格を調整していく治療が必要になってきます。

股関節軸のゆがみというのは普段の姿勢バランスの崩れから蓄積して時間を経てゆがんでくる場合がほとんどです。

長い年月をかけてゆがんできている姿勢は治っていくのにも時間はかかります、なのでそれ以上ゆがみを大きくしないためにも、早めに身体のゆがみを治すことをおすすめします。

当院にも姿勢バランスの崩れから腰痛ぎっくり腰、膝痛、股関節痛などさまざまな症状を引きおこしている方がたくさん来られています。

身体のゆがみが気になる方は是非一度、芦屋のくろき鍼灸整骨院へ来院してみて下さい。

お電話お待ちしております!

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腰痛の起こるしくみ!!

皆様こんにちは^^今日の芦屋は晴天に恵まれ、とても過ごしやすい気候になっていますヽ(^o^)丿、朝晩は少し冷たい風が入ってきているので皆様もお身体に気おつけてお過ごしくださいね(*^_^*)さて、今回は腰痛の起こるしくみについて紹介していきますね!!

<慢性的な腰痛の原因は骨盤のゆがみ>

腰痛は、原因も症状も多様ですが、痛みの対策で大切なことは、つらい痛みを一刻も早く解消することと、再発の防止です。

痛みは警報機能です。原因がなければ「痛みという警報」は発せられません。原因を根本的に取り除かない限り必ず再発します

腰痛の原因は、大きく2種類に分けられます。

①骨と関節、筋肉の正常な動きが妨げられることで起こる機能的問題。

②内蔵疾患の問題(腎臓、肝臓、大腸、胃、すい臓、悪性腫瘍その他)

の慢性的な腰痛は、骨盤のゆがみによって起こる脊柱のアンバランス(変位)が原因で、次のような4つのタイプがあります。

(脊柱側弯)

骨盤から仙骨が傾き、脊柱全体が左右にSの字形に弯曲している状態です。

その特徴と症状は、次のとおりです。

・腰からお尻にかけての片側に、ピリッとした痛みが出る。

・太ももから、ふくらはぎにかけて痛みが出る。

床に座ると、10~20分ほどでお尻から太ももにかけて痛くなる

・左右の足の長さが違う

病院では、「坐骨神経痛」と言われる症状で、腰椎のひねりによって神経が圧迫を受けて発生する痛みです。

そのまま痛みを放置していると、加齢にともなって、股関節痛膝痛になったり、膝関節足関節動かしにくくなったりして、日常動作に支障が生じます。

(腰椎後彎)

骨盤と仙骨の正常な前傾角度がなくなり、姿勢が悪いといわれる状態です。

特徴と症状は、次のとおりです。

・腰が重く痛み、叩くと気持ち良い。

立ち上がるとき、腰がなかなか伸ばせない

長時間、車の運転をした後に、腰を叩きたくなる

・ギックリ腰を繰り返す

体を後ろに反らそうとしても動かない

・猫背で前肩

(直線状脊柱)

腰椎の前彎がなく脊柱が直線的になった状態です。特徴と症状は次のとおりです。

・ウエストから肩甲骨にかけて板のように平らになっている。

女性らしい肩ラインの丸みがなくいかり肩

・肩コリ慢性的頭痛めまいがある。

・顎関節の動きが重いか、痛みがある。

フェイスラインにゆがみがある。

・内股歩きになる。

・O脚X脚

(腰椎前弯過多)

正常な腰椎は適度に前弯していますが、これは過剰に前弯している状態です。

特徴と症状は、次のとおりです。

・反り腰のため腹部お尻出ている

・両脚に痛みやしびれがある。

生理痛がきつい。生理不順

以上の4つのタイプは、単独ではなくいくつかが混成されて腰痛を発症させます。

これらの4つのタイプが主な腰痛の起こる原因になるので、今回紹介したどれかにあてはまる方は、そのまま放っておくと背骨の状態が悪くなり痛みがなかなか取れないというケースも良くある為、早めに治療していくことをおすすめします。

当院に来られている方も症状の原因を取り除き根本から治療していくことで、骨格のバランスが整い症状が軽減している方も多くみられるので、腰痛でお困りの方は是非当院に来院してみて下さい!

お電話お待ちしております!

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脳と痛みの関係。。

皆様こんにちは^^最近の芦屋は朝晩は涼しくなり、夏が終わり秋を迎えようとしています(^^)これから少しずつ涼しくなれば外でのウォーキングが気持ちよさそうですね♪♪ヽ(^o^)丿

さて、今回は脳と痛みの関係について紹介していきますね!(^^)!

通常の痛みは組織に傷がつくことにより痛みが起こります。

そして、怪我の後は、傷ついた組織を修復するため、人の体にある「自然治癒力」が働き、傷を修復していきます。

組織を修復するためのある一定期間が経過すればほとんどの症状はなくなるはずです。

しかし、そのようにスムーズに痛みが消える人もいれば、何年間も痛みが引かず慢性的に痛みが残ってしまう方もおられます。

このような場合、その痛みに脳が関係している可能性が高いです。

というと、痛みにはあまり影響しないような印象があるかもしれませんが、人が感じる感覚のほとんどは、脳によって形成されます

最近では、慢性の腰痛レントゲンMRIなどいろいろ検査しても何も異常はないが痛みはあるという方は多いと思いますがそのほとんどが脳と痛みが結びついて痛みを感じてしまっているケースが多いようです。

そして脳から伝わる痛みの信号は本人の喜怒哀楽により痛みの強さに変化が生じやすいです。

<例>

集中した運動をしている時や、何か作業をしている時→痛みを軽減する

怒り・不安・ストレスを感じている時→痛みを増強する

安心している時、リラックスしている時→痛みを軽減する

このような関係性があるといわれています。

では、どのようにすれば痛みを取ることが出来るのか。

それは、上記で紹介した痛みを軽減する時間をつくっていくことです。

もちろん痛みの原因である部分を治療していくことも必要ですが、それ以外に出来ることは痛みを軽減する運動を積極的にしていくこと

痛みを軽減する運動とは、運動に集中してしている時はあまり痛みを感じにくいです。例えば足が痛いときは、上半身を動かす運動をすれば良いのです。

最近の研究結果では、痛いからと言って自宅で何もせず安静にしている人と、自宅でずっと安静にしているのではなく痛みの出ていないところを積極的に動かして運動している人では、後者の方が痛みを感じることが少なく、早く治っていくという結果がでています

その理由は、痛いからと言って何もせず安静にしていると、いろんなことを考えたり、不安ストレスそういった悩みから痛みの強さを助長してしまい、実際の痛みよりも強く感じさせたり脳と痛みの関係が強く結びついてしまいます。組織自体は修復しているのに脳が痛みを記憶しているため慢性的な痛みになり、なかなか痛みが治らなくなってしまいます。

逆に痛みがある中でも動かせる所をしっかり動かしていけば、脳が痛みを感じにくくなり脳と痛みのつながりも抑えることができます。そして炎症を起こした組織が修復していけば痛みもすんなり引いていきやすいです。

脳と痛みの関係で慢性的な痛みを感じている方は意外と多くおられます。

なかなか痛みが引かないという方はこれらのことも参考にしてみて下さい。

また、身体の歪みというのも疲れをとれにくくさせたり、自律神経が乱れたり、自然治癒力を阻害し、治りにくい身体になってしまうため骨格の歪みを調整しながら運動も組み合わせていくとより症状は早く改善していきます。

当院では根本から治療していくことで骨格の歪みを取り除き、より早く症状を改善していく治療もしています。

根本治療により姿勢が改善され、状態がよくなっている方もたくさんおられるので、このような症状でお困りの方は是非一度来院されてみて下さい。

お電話お待ちしております!

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お盆休みのご案内

皆様こんにちは。連日の暑さで体調崩されていませんか?できるだけ日陰を歩くようにしたり、小まめに水分補給を行い、熱中症などにはくれぐれもお気をつけくださいね!(^^)!

最近ご来院の方はご存じかと思いますが、「くろき鍼灸整骨院」の入っているビルの内装が一新されています!!白く眩い光に包まれた空間は、清潔感に満ち溢れています。

間接照明がとってもおしゃれです!!

明るくきれいな空間に生まれ変わり、新しい息吹を感じます。心晴れやかに、皆様のお越しをお待ちしております。

 

さて、本日は「くろき鍼灸整骨院のお盆休みの日程」をお知らせいたします。

8/11(金)、12(土)、13(日)の3日間は休診とさせていただきます。

週明けの14日(月)からは通常通り診療しております。

お盆休み期間中、実家に帰省されたり、レジャーにお出かけになる方もおられるかと思いますが、交通事故が多く発生する期間でもあります。長時間の運転、長い渋滞や慣れない道での運転など、お車を運転される方はくれぐれもお気を付け下さいね!もしも万が一交通事故に遭われた場合は「交通事故でのムチウチ損傷や症状の治療」も専門としておりますので、痛めたときはまず芦屋のくろき鍼灸整骨院へお問合せ下さい。

8/14(月)以降のご予約も随時承っております。お身体お辛い方や調子の悪い方は是非ご来院ください。

お電話お待ちしております!

JR芦屋駅近く、くろき鍼灸整骨院

TEL0797-69-6669